「ジョーカー」監督、続編はホアキン次第と発言

  • 2019年9月24日
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DC映画最新作「ジョーカー」監督のトッド・フィリップスが続編について言及した。

ホアキンが本気で作りたいなら作る

以前のインタビューでトッド監督は「ジョーカー」は他のDCユニバースとの繋がりもないし続編もない真に独立した作品だと言っていました。

それが今回のインタビューでは・・・   

状況は変わる。作品をホアキンと作ったことで、人生において映画製作の最も素晴らしいと言って良い経験ができた。だから、ホアキンと仕事ができるのであればなんでもやる。冗談で続編はどうなる可能性があるかといった話をしたとしても、真剣に続編を作ることに関してはまだ一度も話したことはない。もし彼が本気で「もう一本作るべきだ」と言ったら、そのことで彼と話したいし真剣に考える。彼は本当に素晴らしいから。

https://jp.ign.com/joker/38759/interview/

ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞し高い評価を得た「ジョーカー」

ホアキンの才能なしでは受賞はありえなかったでしょう。

だからこそ、今回のインタビューではホアキンが本気で作りたいのであれば真剣に考えると発言しているのだと思います。

その場限りで発言を変えているのではなく、全てはホアキン次第だという事ですね。

これまでとは違うジョーカー

日本にも来日したジム・リー。

ジム・リーとはメールでのやりとりしかしていないけれど、映画をとても良かったと言ってくれた。これまで私たちが知っていたジョーカーからすべて逸脱しているにも関わらず、私たちが作ったこの映画の独特なスタイルが、特に気に入ったと言ってくれた。

https://jp.ign.com/joker/38759/interview/

バットマンは出てこないとのですから今までと状況はかなり違うでしょう。それでも評価されているという事です。

映画「ジョーカー」の上映日は 10月4日 。

なぜここまでトッド監督に評価されているのか、実際に映画を見て確かめたいですね。

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